携帯電話など移動端末からの携帯インターネット利用者数は6923万人に達し、パソコン利用者数(推計6601万人)を逆転しました。 今後、パケット定額サービスの普及、端末の高性能化・フルブラウザ化など、モバイルでのインターネット利用はPCインターネット以上に、世代・地域を超えて、 どんどん広がっていきます。
今や「財布よりも携帯電話」の時代。あらゆるビジネスの拡大,販売促進には、モバイルの活用が不可欠です。
携帯電話を日常で持ち歩き頻繁に使用する「モバイルユーザー」、家庭にPCが無い人やあってもPCを操作する時間が取れない人など。幅広い層がパケット定額、液晶画面の高水準化により、ケイタイでのインターネットを始めています。企業が売り上げを向上させたり、新商品を開発したりする際に、いかにこの幅広いターゲットを取り込んでいくかがポイントとなっています。
大手広告代理店各社などでは、携帯メディアを他と連動させるクロスメディア・マーケティングという専門に扱う事業部を新設するなど、いち早く広告主のニーズに応える動きを見せています。